「健康カラオケ」を広める協会が制定
国際健康カラオケデーは、一般社団法人日本音楽健康協会が制定した記念日で、日本記念日協会に認定されています。
同協会が提唱しているのは、カラオケで健康になる「健康カラオケ」です。「うたと音楽」のチカラが健康にもたらす効果について、研究と発信を続けています。
記念日の目的は、日本発祥の文化「KARAOKE」を通じて、社会全体を明るくすること。多くの人に、より楽しく健康になってもらいたいという思いも込められています。協会はカラオケを、漫画やアニメと同じように世界へ広がった文化と位置づけています。
日付は「文化の日」の11月3日です。「健康カラオケ」を国際的にも文化として広めたい、という思いから選ばれました。
日本から世界へ広がったカラオケ
カラオケは、歌声の入っていない伴奏に合わせて歌う楽しみ方です。画面に表示される歌詞を見ながら歌うのが一般的で、専用の店舗だけでなく、家庭や宴会の席でも使われています。
日本で生まれたこの文化は海外にも広がり、「KARAOKE」の名で親しまれています。制定者によると、歌や音楽には健康に良い効果があるとされています。
健康カラオケについて調べてみる
この日をきっかけに、日本音楽健康協会が発信している「健康カラオケ」の情報を読んでみましょう。持病がある人や体調に不安がある人は、歌う前にかかりつけの医師に相談しておきましょう。