由来
キットパスの日は、神奈川県川崎市に本社を置く日本理化学工業株式会社が制定しました。文具や事務用品を手がける会社です。
日本記念日協会の説明によると、この日の目的は「キットパス」をはじめとする同社の製品を多くの人に知ってもらい、製品や会社のファンが集う日にすることです。「キットパス」を世界ブランドに育て、世の中をより良くしていくシンボルの日にしたいという願いも込められています。
日付が11月11日なのは、棒状の「キットパス」を4本並べると「1111」に見えるからです。この日は同社の大山隆久社長の誕生日でもあります。
「キットパス」とは
「キットパス」は、日本理化学工業が製造販売する環境固形マーカーです。液体のインクを使うペンとは違い、棒状の固形の画材で描きます。
ホワイトボードやガラス、プラスチックなどに描くことができ、平らな面であれば描けるとされています。描いたものは、濡れた布などで拭けば消せます。紙に限らず、窓や板の上にも絵や文字をかけるのが特徴です。
窓ガラスに描いて、拭き取ってみる
手元に「キットパス」があれば、窓ガラスやホワイトボードに絵や文字を描いてみましょう。描き終えたら濡れた布で拭き取って、きれいに消えるところまで試してみてください。