「ヒート」と読む日付に込めた思い
ファイバーヒートの日は、総合衣料品のチェーンストアを全国に展開する株式会社しまむらが制定した記念日です。日本記念日協会に認定されています。
「ファイバーヒート」は、同社のプライベートブランドの名前です。制定者によると、この記念日には「ファイバーヒート」の発熱機能で暖かく過ごしてほしいという思いが込められています。
日付は、11と10を「ヒー(11)ト(10)」と読む語呂合わせから、11月10日に決められました。11月といえば朝晩の冷え込みが強まり、冬の衣類を準備し始める時期でもあります。
「ファイバーヒート」という素材
日本記念日協会の説明によると、「ファイバーヒート」は「選べる、見つかる、あたたかさ」をコンセプトにした高機能素材の商品です。同社が独自に定めたあたたかさの基準をクリアしたもの、とされています。
発熱をうたう素材の衣類は、一般に、服の下に着る肌着やインナーとして使われることが多いものです。重ね着の内側に1枚加えるだけで、上着を厚くしすぎずに寒さに備えられます。そのため、通勤や通学などで屋外と屋内を行き来する季節によく取り入れられています。
冬のインナーを点検する
11月10日を機に、手持ちの冬用インナーを出して、サイズや傷み具合を確かめてみましょう。足りない枚数や、首元・袖丈の形など欲しいものを書き出しておくと、本格的な寒さが来る前に準備を整えられます。