11月11日の記念日 食

いただきます、やますの日 とは?由来と意味(11月11日 記念日)

いただきますやますのひ

いただきます、やますの日(11月11日)は、千葉県市原市で土産物を手がける株式会社やますが、創業50周年を迎えた2020年に制定した記念日。落花生の名産地・千葉にちなむ「ピーナッツの日」と同じ11月11日を選び、食べものへの作り手の思いを伝えることを目的としている。

この記事の目次 4 項目

社名と「いただきます」を合わせた記念日

「いただきます、やますの日」は、株式会社やますが制定した記念日です。同社は千葉県市原市に本社を置き、千葉県の土産の開発、卸し、販売などを手がけています。掲げているスローガンは「千葉の美味しいを大切に」「何気ない日常を特別に」です。

制定のきっかけは、2020年に創業50周年を迎えたことでした。日本記念日協会の説明によると、この節目に、食べものに込めた作り手の思いや商品の意図を、より多くの人に伝えたいと考えたそうです。そこで、食事の前のあいさつ「いただきます」と社名の「やます」を組み合わせて、この名前をつけました。どちらも「ます」で終わるので、続けて口にすると響きがそろいます。

日付の11月11日は、「ピーナッツの日」と言われている日です。千葉県は、ピーナッツ、つまり落花生の名産地として知られています。千葉県の商品を数多く扱う同社にとってふさわしい日だと考え、この日が選ばれました。

千葉の名産、落花生

落花生はマメ科の植物です。花が咲いたあと、花の付け根から伸びた部分が地中にもぐり、土の中で実をつけます。この育ち方が、名前の由来になっています。

殻ごと炒ったもの、殻をむいて味をつけたもの、ゆでたものなど、食べ方はさまざまです。そのまま食べるだけでなく、菓子やペーストの材料にも使われます。千葉の土産物でも、落花生を使った商品はよく見かけます。

「いただきます」を声に出して

11月11日の食事では、「いただきます」を声に出して言ってから箸を取ってみてください。千葉の落花生や土産物が手元にあれば、それを食卓に出して、作った人のことを少し思い浮かべてみましょう。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「いただきます、やますの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2363

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