3月1日の記念日 健康

冠元顆粒の日 とは?由来と意味(3月1日 記念日)

かんむりもとかりゅうのひ

冠元顆粒の日(3月1日)は、漢方薬・生薬製剤を扱うイスクラ産業株式会社が1991年に自社の漢方薬「冠元顆粒」を発売した日にちなんで制定した記念日。血の巡りが滞る「瘀血」を改善するこの漢方薬を通じて、体の内側から整え、いつまでも元気に過ごせる人を増やすことが目的。

この記事の目次 4 項目

発売日にちなむ記念日

冠元顆粒の日は、イスクラ産業株式会社が制定した記念日です。同社は漢方製剤や生薬製剤を、薬局などを通じて全国に販売しています。

日付は、同社が「冠元顆粒」を発売した1991年3月1日にちなみます。製品が世に出た日を、そのまま記念日にした形です。日本記念日協会の説明によると、この記念日には、冠元顆粒で瘀血の状態を解消し、血液循環を良くすることで、健康で長生きしてほしいという願いが込められています。

冠元顆粒と「瘀血」

冠元顆粒の正式名称は「イスクラ冠元顆粒」です。日本記念日協会の説明では、同社が日本で初めて許可を取得して発売した漢方薬とされています。

記念日の説明に出てくる「瘀血」は、「おけつ」と読みます。見慣れない字ですが、血液の流れが悪く滞り、汚れたり粘度が高まったりして流れにくくなった状態を指す言葉です。制定者は、瘀血がさまざまな病気の原因になると考えています。冠元顆粒には、この瘀血を改善する働きがあるとされています。

漢方薬のことは薬剤師や医師に相談を

漢方薬も医薬品です。体の不調が気になるときや、漢方薬を使うか迷うときは、薬局の薬剤師や医師に体調を伝えて相談しましょう。製品の詳しい情報は、制定者の公式サイトや添付文書で確かめられます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「冠元顆粒の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2932

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