2月6日の記念日 自然

環境・エネルギーに取り組むブルーの日 とは?由来と意味(2月6日 記念日)

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環境・エネルギーに取り組むブルーの日(2月6日)は、大阪市に本社を置くブルーコンシャスグループ株式会社によって制定された記念日。冬の澄んだ青空を表す2月と、心を清める「六根清浄」の六にちなみ6日とした。地球や海の青さを守るための環境・エネルギーへの取り組みを促すことが目的。

この記事の目次 4 項目

冬の青空と「六根清浄」から生まれた日

「環境・エネルギーに取り組むブルーの日」を制定したのは、ブルーコンシャスグループ株式会社です。大阪府大阪市に本社を置き、総合エネルギー・マーケティング事業を手がけています。

日本記念日協会の説明によると、地球や海、空に通じる青色を意識した取り組みを行う日とされています。目的は、その美しい青色を保っていくことです。

日付の「2」と「6」には、それぞれ意味が込められています。2月は「冬の青空」を表す月です。6日は、心を清らかにする「六根清浄(ろっこんしょうじょう)」の「六」から選ばれました。

青い地球を守るための環境とエネルギー

私たちの暮らしは、電気やガスをはじめ、多くのエネルギーに支えられています。照明や冷暖房、調理、移動など、身の回りのあらゆる場面でエネルギーが使われています。

一方で、エネルギーをつくることも使うことも、空気や水などの環境に関わっています。だからこそ、無駄を減らして効率よく使う工夫が、家庭でも企業でも広く行われています。

「六根清浄」の六根は、目・耳・鼻・舌・身・意の六つを指す仏教の言葉です。この六つを清らかに保つという考え方に、空や海の青さを守る取り組みを重ね合わせているところが、この記念日の特徴です。

青空を見上げ、電気の使い方を見直す

2月6日には、外に出て冬の空の色を眺めてみてください。家に戻ったら、使っていない部屋の照明を消し、暖房の設定温度を確かめます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「環境・エネルギーに取り組むブルーの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1979

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