初天神にちなんだ由来
菅公学生服の日は、岡山県岡山市に本社を置く学生服メーカー、菅公学生服株式会社が制定しました。日本記念日協会に認定されています。
制定の目的は二つあります。自社ブランド「カンコー(菅公)学生服」の機能性やデザインを広く知ってもらうこと、そして子どもたちの学業成就と健やかな成長を祈ることです。
1月25日は、その年最初の天神さまの縁日である「初天神」の日です。天神さまとして祀られる菅原道真は学問の神様として知られ、「菅公」とも呼ばれます。社名にもある「菅公」とのゆかりから、初天神の日が選ばれました。
学生生活を支える学生服
学生服は、主に中学校や高等学校で、生徒が通学や学校生活で着る服です。詰襟の学生服やセーラー服、ブレザーなど、学校ごとに形はさまざまです。
ほぼ毎日、長い時間着るものなので、動きやすさや丈夫さ、手入れのしやすさが求められます。入学から卒業まで同じ服を着ることも多く、なかには成長に合わせて着られる工夫が施されたものもあります。
学生服には、学校の印象を形づくる役割もあります。式典や行事の写真に残ることも多く、学生時代の思い出と結びつきやすい服です。
制服にブラシをかけて
初天神のこの日、学生服を着ている家族がいれば、上着やズボンにブラシをかけてほこりを落としてみてください。ボタンのゆるみやほつれもあわせて確かめ、気づいたところは直しておきましょう。