日本最低気温の日に定められた記念日
中華まんの日は、日本加温食品協会が定めた記念日で、毎年1月25日です。日本記念日協会の説明では、この日は「日本最低気温の日」にあたります。
一年のうちでも、特に寒さの厳しい時期です。そんな季節に温かい中華まんを食べて、冬の寒さを乗り切ってほしいという思いが込められています。寒さの記録にちなむ日を、温かい食べ物の記念日にした組み合わせが、この日の特徴です。
中華まんとは
中華まんは、小麦粉の生地で具を包み、蒸して仕上げる食べ物です。生地は発酵させてあり、ふんわりとした食感になります。
具の種類はさまざまです。代表的なのは、ひき肉や野菜を使った肉まんと、あんこを包んだあんまん。ほかにも、ピザまんやカレーまんのような洋風の味つけのものがあります。
寒い季節になると、コンビニエンスストアのレジ近くの保温ケースに並んでいるのをよく見かけます。冷凍やチルドの商品も多く、家庭では蒸し器や電子レンジで温めて食べられます。手軽に買えて手に持ったまま食べられるので、外出先でのちょっとした軽食にも使われています。
蒸し器で温めて、具の違いを食べ比べる
1月25日は、冷凍やチルドの中華まんを蒸し器で温めてみてください。肉まんとあんまんのように具の違うものを2種類用意し、それぞれ半分ずつに分けて食べ比べます。