開校日に由来する記念日
インターネットを学ぶ日は、インターネット・アカデミー株式会社が制定しました。同社が運営する「インターネット・アカデミー」は、日本初のインターネットを学ぶ専門校です。
インターネットを学ぶ人を増やし、学ぶきっかけを作ることを目的としています。インターネットを学ぶことで世界中に新たな価値やサービスを提供し、社会課題の解決に役立てられる、という考えが込められています。
日付は、「インターネット・アカデミー」が開校した1995年10月1日にちなんでいます。日本記念日協会に認定された記念日です。
インターネットを学ぶということ
インターネットは、世界中のコンピューターやネットワークを相互につないだ仕組みです。ウェブサイトの閲覧、メールやメッセージのやり取り、動画の視聴、買い物など、暮らしや仕事の多くの場面で使われています。
ひと口に「インターネットを学ぶ」といっても、その範囲は幅広く、ウェブページの作り方、プログラミング、デザイン、ネットワークの仕組み、情報セキュリティなどがあります。作る側の技術だけでなく、使う側として情報の調べ方や安全な使い方を身につけることも、学びの一つです。
ウェブページの中身をのぞく
ふだん見ているウェブページの多くは、HTMLという言語で書かれています。パソコンのブラウザでページを開き、右クリックメニューから「ページのソースを表示」を選ぶと、そのページの記述を確認できます。見出しや段落がどう書かれているか、まずはひとつのページで眺めてみてください。