由来
いいねの日は、「いいねの日 企画室」が制定した記念日です。「エールを送る日」という別名もあり、日本記念日協会に認定されています。
キャッチフレーズは「#指先でエールは送れる」。SNSで「いいね!」ボタンを積極的に押すなどして、自分やほかの人にエールを送る機会をつくることを目指しています。制定者が願うのは、送った人ももらった人も心が温かくなり、小さな幸せが増える日になることです。心が動いた言葉や何気ないひと言に向けて、「もっと気軽に『いいね!』しませんか?」と呼びかけています。
日付の1月12日は、「1」と「12」を「い(1)い(1)ね(2)」と読む語呂合わせから選ばれました。
「いいね」ボタンとは
「いいね」ボタンは、多くのSNSに備わっている機能です。投稿を見た人がボタンを押せば、共感や好意を相手に伝えられます。言葉を書き込まなくても反応できるので、気軽に使えるのが特徴です。
投稿した側にとっては、誰かが見てくれたこと、内容を受け止めてくれたことを知る手がかりになります。ほんの一瞬の操作ですが、相手に応援の気持ちを届ける方法のひとつといえます。
心が動いた投稿に「いいね」を
この日は、タイムラインを眺めながら、ふと心に残った投稿に「いいね」を押してみてください。いつもは読むだけで通り過ぎてしまう友人の近況や、何気ないひと言でもかまいません。自分の過去の投稿を見返して、頑張っていたころの自分にエールを送るのもひとつの方法です。