由来
いい靴の日は、美と健康をテーマに活動する「いい靴の日プロジェクト」が制定した記念日です。発起人は、埼玉県加須市の「Yoga Good Wing」代表、吉羽咲貢好氏です。
日本記念日協会の説明によると、この日の目的は、ある思いを全国に広げることです。痛みのない体を作り、自分の足に合う靴と出会い、正しい歩き方を手に入れて、いつまでも若々しくキラキラした毎日を過ごそう、という思いです。「足の美と健康を意識する日に」という願いも込められています。
日付は、11と9で「いいくつ」と読む語呂合わせから、11月9日に決まりました。
靴と歩き方に目を向ける日
靴は、出かけるたびに身につける身近な道具です。毎日のように履いているぶん、サイズや履き心地をあらためて確かめる機会は意外と少ないものです。
制定者は、自分の足に合う靴と出会うことと、正しい歩き方を身につけることを、足元から健康になるための柱としています。いい靴の日は、ふだん何気なく履いている靴や自分の歩き方を見直すきっかけとして設けられました。
足に合う靴を確かめに
11月9日には、よく履く靴を一足取り出して、サイズや履き心地を確かめてみてください。靴を買うときは、店頭で足のサイズを測ってもらえるか尋ねてみるのも一つの方法です。足や歩き方で気になることがあれば、医療機関に相談してください。