11月9日の記念日 技術

IT断食の日 とは?由来と意味(11月9日 記念日)

あいてぃーだんじきのひ

IT断食の日(11月9日)は、システム開発などを手がける株式会社ドリーム・アーツが制定した記念日。「いい(11)空気(9)」の語呂合わせに由来する。会議にパソコンを持ち込まず、人と直接向き合う時間を増やそうという趣旨から名づけられた。

この記事の目次 4 項目

「いい空気」を取り入れる日として

IT断食の日は、システム開発・コンサルティング事業やITソリューション事業を手がける株式会社ドリーム・アーツが制定しました。日本記念日協会の認定も受けています。

目的は、会議などにパソコンを持ち込まないことです。そうして生まれる良質なアナログの時間を、できるだけ人との「協創」に振り向けることを目指しています。協創とは、ともに創造することです。

日付は11月9日。ITの使い方を見直して、オフィスに「いい(11)空(9)気」を取り入れようという意味が込められています。

「IT断食」という考え方

「IT断食」という言葉は、同社の代表取締役社長である山本孝昭氏の著書『「IT断食」のすすめ』をきっかけに広く知られるようになりました。

断食は、一定の期間、食事を断つことです。IT断食はそれになぞらえて、パソコンなどのIT機器から意識して離れる時間をつくる、という意味で使われています。

とはいえ、日付の由来が「ITの使い方を見直す」ことだったように、この言葉の重心はITを手放すことよりも、付き合い方を見直すことにあります。機器に向かう時間と、人と向き合う時間。その配分を考え直すきっかけになる言葉です。

会議にパソコンを持たずに出てみる

11月9日に会議の予定があれば、パソコンは席に置いたまま、紙とペンだけを持って参加してみてください。画面ではなく、話している相手の顔を見ながら意見を交わします。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「IT断食の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2202

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