「1111」に込められた二人の姿
11月11日の「いい出会いの日」は、「いい夫婦の日」をすすめる会が制定した記念日です。日本記念日協会にも認定されています。
この日に出会った独身の男女が、翌年の11月22日に結婚して「いい夫婦」になってほしい。そんな願いが込められています。
日付の由来は数字の形にあります。11月11日を「1111」と並べ、真ん中の1のうち1本を横に倒すと「1+1」になります。答えは2です。独身の二人が「いい出会い」をして「いい夫婦」になる、という意味がこの形に重ねられています。
11月11日から11月22日へ
この記念日は、同じ会が進める11月22日の「いい夫婦の日」と対になっています。11月11日に出会い、1年後の11月22日に結婚するという流れです。
出会いの場は人それぞれです。職場や学校のほか、友人の紹介、趣味の集まり、地域の行事で知り合うこともあります。最初は何気ない会話でも、そこから少しずつ関係が深まっていくことがあります。
「1+1」の形からは、一人ひとりが別々の存在のまま並んでいる、という意味も読み取れます。数字遊びではありますが、二人の関係を素朴に表した記念日といえます。
新しい集まりに足を運ぶ
この日に合わせて、普段は参加しない集まりや講座、地域の催しの予定を調べてみてください。参加できそうなものを一つ選んで、申し込みまで済ませておきましょう。