由来
北海道米「ななつぼし」の日は、北海道札幌市に事務局を置く北海道米販売拡大委員会が制定した記念日です。日本記念日協会に認定されており、「ななつぼしの日」とも呼ばれます。
7月2日という日付は、7と2で「なな(7)つ(2)ぼし」と読む語呂合わせにちなんでいます。記念日をきっかけに、より多くの人に「ななつぼし」への愛着を持ってもらい、ファンになってもらうのがねらいです。その先には、消費の拡大につなげたいという考えがあります。
北海道を代表するブランド米「ななつぼし」
「ななつぼし」は、北海道で育てられているお米の品種です。日本記念日協会の説明によると、北海道米の作付面積の約半数を占め、北海道を代表するブランド米とされています。
特徴として挙げられているのは、バランスの取れた味わいと、冷めてもおいしいという点です。こうした持ち味から、北海道で最も食べられているお米だと紹介されています。
お米は炊きたてのご飯としてだけでなく、おにぎりや弁当、丼もの、炒めご飯など、いろいろな形で食卓にのぼります。なかでも、冷めた状態で食べることの多いおにぎりや弁当は、お米の特徴が表れやすい食べ方のひとつです。
「ななつぼし」でおにぎりを
7月2日は、米袋の産地や品種の表示を見て「ななつぼし」を選んでみると、記念日にちなんだ食卓になります。炊いたご飯の一部をおにぎりにしておき、炊きたてと冷めたときの食感や味わいを食べ比べてみてください。