由来
平禄寿司の日は、愛知県名古屋市に本社を置く株式会社焼肉坂井ホールディングスが制定した記念日です。同社は飲食事業の経営や企画、運営などを手がけており、平禄寿司はそのブランドのひとつです。
日本記念日協会の説明によると、平禄寿司は「回転ずしのパイオニアとして、21世紀の豊かな食文化の創造に貢献していきたい」という理念を掲げています。記念日の目的は、1貫1貫に真心を込めた寿司を手ごろな価格で提供し、快適な食生活を楽しんでもらうことです。
日付は、平禄寿司の前身にあたる「廻る元禄寿司」のフランチャイズ1号店が、1967年8月6日に宮城県仙台市大町で開店したことにちなみます。
回転ずしという食べ方
回転ずしは、店内を回るレーンに寿司の皿をのせて提供する形式の寿司店です。客は席に着いたまま、目の前を流れてくる皿から好きなものを選び、自分で取って食べます。
皿の色や柄で値段を分けている店が多く、会計は食べた皿の数をもとに計算されます。テーブルに重なっていく皿が、そのまま会計の目安になるわけです。
レーンに流れていない品を席から注文できる店も広く見られます。カウンター席のほかに、家族やグループで使えるテーブル席を設けた店もあります。
回転ずしの店で一皿を選ぶ
8月6日には、回転ずしの店へ出かけてみてください。流れてくる皿の中から、ふだんは選ばないネタを一皿取って味わってみましょう。