5月29日の記念日 食

HAPPY TURN's Day とは?由来と意味(5月29日 記念日)

はっぴーたーんずでー

HAPPY TURN's Day(5月29日)は、米菓メーカーの亀田製菓株式会社が制定した記念日。ブランド名の「ハッピー」を「コウ(5)フ(2)ク(9)」と読む語呂合わせに由来する。甘じょっぱい「ハッピーパウダー」で人気のロングセラー商品「ハッピーターン」を味わい、幸せな気分になってもらうことが目的。

この記事の目次 4 項目

由来

HAPPY TURN’s Dayは、亀田製菓株式会社が制定した記念日です。同社は新潟県新潟市に本社を置き、米菓や菓子の製造販売を手がけています。

日本記念日協会の説明によると、この記念日の目的は「ハッピーターン」を食べて、ハッピーな気持ちになってもらうことです。制定者はハッピーターンを、甘くてしょっぱい味で「食べ出したら止まらない」お菓子だと紹介しています。

5月29日という日付は語呂合わせから決まりました。ブランド名の「ハッピー」を「幸福」に置き換え、「コウ(5)フ(2)ク(9)」と読ませています。英語の「HAPPY」と日本語の「幸福」をつないだ、ひとひねりある日付の選び方です。

ハッピーターンとは

ハッピーターンは、亀田製菓が1976年に発売したおせんべいです。「洋風の甘いお菓子のようなおせんべい」というコンセプトで開発されました。

おせんべいと聞くと、しょうゆ味のような和風の味を思い浮かべる人も多いかもしれません。ハッピーターンは、そこに洋菓子のような甘さを取り入れたところが特徴です。味の決め手は、表面にまぶされた「ハッピーパウダー」と呼ばれる粉。この粉のおかげで、甘さとしょっぱさを一度に感じられます。発売から長く販売が続いているロングセラー商品です。

ハッピーパウダーの味を確かめて

5月29日には、ハッピーターンを一つ手に取ってみてください。食べる前に、まず表面の粉の付き方を見てみます。それから、甘さとしょっぱさのどちらを先に感じるか確かめながら食べてみます。家族や同僚と分けて、それぞれの感じ方を話してみるのも一つの方法です。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「HAPPY TURN's Day」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3414

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