5と29の語呂合わせから生まれた記念日
シリアルの日は、日本ケロッグ合同会社が制定した記念日です。同社は、シリアル食品のブランド「ケロッグ」を日本国内で展開しています。日本記念日協会の説明では、ケロッグはシリアル食品の世界シェアトップブランドとされています。
制定の目的は、シリアルの認知度を高め、健康的な朝食文化としてさらに広めていくことです。
5月29日という日付は、二つの語呂合わせに由来します。一つは、シリアルの代表格であるコーンフレークを「529」と読むもの。もう一つは「幸福(529)」で、朝食にシリアルを取り入れて幸福な一日を過ごしてほしいという願いが込められています。
シリアルとはどんな食品か
シリアルは、トウモロコシや小麦、米、オーツ麦などの穀物を加工した食品です。薄くのばして焼いたもの、ふくらませたもの、粒のまま焼き固めたものなど、形も食感もさまざまです。おなじみのコーンフレークのほか、グラノーラやパフ状のものもよく知られています。
調理せずにそのまま食べられるのが特徴です。器に入れて牛乳をかけたり、ヨーグルトと合わせたりするのが一般的ですが、果物をのせたり、おやつとしてそのままつまんだりする食べ方もあります。
朝食にシリアルを一皿
5月29日の朝は、シリアルを一皿用意して朝食にしてみませんか。いつもは牛乳をかけている人は、この日はヨーグルトと合わせてみてください。バナナやいちごなど、家にある果物を一つ加えるだけでも、食感や見た目が変わります。