由来
はなまるうどんの日は、讃岐うどんチェーン「はなまるうどん」を展開する株式会社はなまるが制定した記念日です。日本記念日協会の認定を受けています。
同社の創業は2000年で、場所は讃岐うどんの本場である香川県高松市です。その後、国内外へと店舗を広げています。記念日の目的は、讃岐うどんやセルフうどんの美味しさ、楽しさなどを広く発信することです。
日付が8月7日なのは、「8」と「7」で「はなまる」の「は(8)な(7)」と読む語呂合わせからです。
讃岐うどんとセルフうどん
「讃岐」は香川県の旧国名です。讃岐うどんはその名のとおり香川県の郷土料理として知られ、強いコシのある麺が特徴とされています。食べ方もさまざまで、温かいだしをかける「かけ」、だしを少量かける「ぶっかけ」、つけ汁で食べる「ざる」などがあります。
セルフうどんは、客が自分で料理を運ぶ形式の店です。一般的には、トレーを持って麺の種類や量を注文し、天ぷらなどのトッピングを自分で選んでから、最後にまとめて会計します。ねぎやだしを自分で加える店もあります。何をどう組み合わせるかを自分で決められるのが、この形式ならではの特徴です。
セルフ式の店でトッピングを選ぶ
8月7日は、セルフ式のうどん店で自分なりの一杯を組み立ててみる日にもできます。いつもは選ばない天ぷらを一品加えたり、麺の食べ方を「かけ」から「ぶっかけ」に変えたりして、組み合わせの違いを比べてみてください。