「華」の語呂合わせから生まれた日
「博多の華」の日は、千葉県松戸市に本社を置く酒類メーカー、福徳長酒類株式会社が制定しました。日本記念日協会にも認定されています。
「博多の華」は、1980年に九州・久留米で生まれた本格焼酎です。むぎ焼酎、そば焼酎、こめ焼酎、いも焼酎と幅広くそろい、同社のメインブランドになっています。
2025年、「博多の華」は発売45周年を迎えました。この記念日には、その節目を祝う意味があります。あわせて、本格焼酎の奥深さを日常のお酒として身近に楽しんでほしいという想いも込められています。
日付は、銘柄名と、その特長である「華ある香り」にちなんでいます。「華=は(8)な(7)」の語呂合わせから、8月7日が選ばれました。
本格焼酎とは
本格焼酎は、単式蒸留機で蒸留して造る焼酎です。原料の風味や香りが残りやすいのが特徴とされています。
原料には麦、米、芋、そばなどが使われます。原料が変われば、香りや味わいの印象も変わってきます。
飲み方もいろいろで、水割り、お湯割り、ロックのほか、炭酸で割る飲み方もあります。季節や料理に合わせて飲み方を変えられるのも、本格焼酎の特徴です。
原料違いの焼酎を飲み比べる
「博多の華」には、麦、そば、米、芋と原料ごとの商品があります。この日は、原料の異なる焼酎を少しずつ用意して、同じ割り方で香りの違いを確かめてみてください。飲むのは20歳以上の人に限り、量は控えめに。水も一緒に用意しておきます。