由来
ゴールデン・レトリーバー ありがとうの日は、神奈川県川崎市にある犬専門のフォトスタジオ「わんわん ありがとうの日」が制定しました。日本記念日協会に認定されています。
日本記念日協会の説明によると、ゴールデン・レトリーバーは盲導犬や人命救助犬としても活躍する犬種です。穏やかで優しく、人間だけでなくほかの動物とも仲良くできる、社交性の高さも紹介されています。そんな愛犬に「ずっとずっと大好きだよ」という気持ちを込めて、ぎゅっと抱きしめ「ありがとう」を伝える日とされています。
日付は「ゴール(5)デン(10)」と読む語呂合わせから、5月10日に決められました。
ゴールデン・レトリーバーという犬種
ゴールデン・レトリーバーは大型犬の一種で、金色やクリーム色の、ふさふさとした長めの被毛が特徴です。「レトリーバー」という呼び名のとおり、もとは狩りで撃ち落とした鳥などを回収する役目を担ってきた犬種として知られています。
人と一緒に作業するのに向いた性質から、家庭犬としてだけでなく、補助犬などの仕事に就く犬としても親しまれています。体が大きく活発なので、毎日の散歩や運動の時間は欠かせません。長い被毛は抜け毛も多く、こまめなブラッシングが手入れの基本です。
愛犬を抱きしめて「ありがとう」を
ゴールデン・レトリーバーと暮らしている人は、この日に愛犬をゆっくり抱きしめて、「ありがとう」と声をかけてみてください。ブラッシングをしながら、その様子を写真に残しておくのも一つの方法です。