由来
富士急の日は、富士急行が2003年に制定した記念日です。2月29日という日付は、社名の「ふじきゅう」を「ふ(2)じ(2)きゅう(9)」と数字に置き換えた語呂合わせから選ばれています。
2月29日はうるう年にしかない日です。そのため、この記念日も毎年ではなく、うるう年が来たときにだけ暦の上に現れます。社名をそのまま数字に読み替えた日付が、たまたまうるう日に重なったこと。それがこの記念日の大きな特徴です。
富士急行とは
富士急行は、富士山の北麓を中心に、鉄道やバスなどの交通事業を手がける会社として知られています。社名を縮めた「富士急」という呼び名も、地域の交通や観光と結びついて広く使われています。
富士山のふもとには、山の眺めや湖を目当てに多くの人が訪れます。鉄道やバスはそうした観光客の移動を支えながら、地元で暮らす人の日常の足にもなっています。
富士山麓へ向かう計画を立てる
うるう年の2月29日に合わせて、富士山麓への日帰りや週末の行き方を調べてみてください。路線や時刻を制定者の公式サイトで確かめておくと、計画が立てやすくなります。