由来
ミニストップの日は、ミニストップ株式会社が制定した記念日です。日本記念日協会の認定を受けています。
3月2日という日付は、「ミニストップ」の「ミ(3)ニ(2)」と読む語呂合わせから選ばれました。
制定の目的は、ミニストップの「おいしさ」と「便利さ」をより多くの人に知ってもらうことです。日本記念日協会の説明では、あわせて店に親しんでもらい、喜んでもらうことも目指しているとされています。
「ちょっと立ち寄れるところ」という店名
ミニストップは、ミニストップ株式会社が展開するコンビニエンスストアです。日本記念日協会の説明では、全国に約2000店舗があるとされています。
店名は、英語の「MinuteStop(ミニットストップ)」から付けられました。意味は「ちょっと立ち寄れるところ」。この名前の背景には、近くの街角にある店というコンセプトがあります。
「ちょっと立ち寄れる」という言葉は、コンビニエンスストアという業態にもよく合っています。食品や飲み物、日用品などを一つの店で手軽にそろえられ、住宅地や駅の近く、通り沿いなど、暮らしの身近な場所に多くあります。長い時間営業している店も少なくありません。店によっては、買い物のほかにさまざまな手続きや受け取りなどのサービスも扱っています。
近くの店舗に立ち寄って
3月2日は、通勤や散歩の途中で近くのミニストップに寄って、店内をひと回りしてみてください。ふだんは通り過ぎてしまう棚にも目を向けて、気になった商品を一つ選んで買ってみる。そんな小さな寄り道が似合う日です。