新生活から2週間後の、友達の日
フレンドリーデーは、株式会社スーパープランニングが制定した記念日です。4月は新学期や新入学、新社会人としての生活など、多くの人が新しいスタートを切る時期。そこから2週間後にあたる4月14日を、友人との絆を深め、新たな友人をつくる日としています。
日付の4と14には、「友達ってよいヨ(414)ネ!」という意味も込められています。
日本記念日協会の説明によると、同社はこの名称にちなんで、地球上のすべての人々、自然、動物も含めた「みんなが仲良くする日」として活動しています。オリジナルキャラクターの「MR.FRIENDLY」もいます。
新しい環境での友人づくり
新しい学校や職場に入ると、周りの顔ぶれががらりと変わります。最初の数日は、手続きや日々の予定を覚えることで手いっぱいになりがちです。2週間ほどたつと名前と顔が少しずつ一致してきて、話しかけるきっかけも見つけやすくなります。4月14日は、ちょうどそんな頃にあたります。
友人関係は、あいさつや短い会話の積み重ねから始まることが多いものです。同じ授業や仕事がきっかけで、共通の話題が生まれることもあります。新しい友人づくりだけでなく、以前からの友人に近況を伝えるのも、つながりを保つひとつの方法です。
身近な人に一言声をかける
4月14日には、まだあまり話したことのない同級生や同僚に、自分から一言声をかけてみてください。しばらく連絡を取っていない古い友人がいれば、短いメッセージで近況を尋ねてみましょう。