横浜のコーヒー通販会社が制定
ドリップコーヒーの日は、神奈川県横浜市に本社を置く株式会社ブルックスが制定した記念日です。同社はコーヒーなどの通信販売を手がける会社で、この記念日は日本記念日協会に認定されています。
制定の目的は、ドリップバッグコーヒーの良さを多くの人に知ってもらうことです。同社がその良さとして伝えているのは、誰でも簡単に淹れられる点です。
日付の由来は二つあります。一つは、秋が深まってドリップコーヒーがよりおいしくなる時期だから。もう一つは語呂合わせで、「ド(10)リップコーヒーを、ふぅ~ふぅ~(22)しながら飲んで」と読みます。そこには、心も体も温まってほしいという思いが込められています。
ドリップバッグコーヒーとは
ドリップバッグコーヒーは、挽いたコーヒー豆を一杯分ずつフィルターの袋に詰めたものです。袋に付いた紙の枠や掛け具をカップの縁に掛け、上からお湯を注ぐと、抽出されたコーヒーがそのままカップに落ちていきます。
仕組みはペーパードリップと同じですが、ドリッパーやフィルターを別に用意しなくて済むのが手軽なところです。使い終わったら袋ごと捨てられるので、後片付けも簡単です。個包装の商品が多く、職場や旅先にも気軽に持っていけます。
ドリップバッグで一杯を淹れる
10月22日には、ドリップバッグを一つ用意して、自分で一杯を淹れてみませんか。まずは少量のお湯で粉全体を湿らせ、少し待ちます。そのあと、数回に分けてお湯を注ぎます。淹れ終えたら湯気の立つカップを両手で持って、ふうふうと冷ましながら飲みます。