記念日の由来
コミュニティマーケティング推進の日は、神奈川県横浜市に本部を置く一般社団法人コミュニティマーケティング推進協会が定めた記念日です。日本記念日協会にも認定されています。
日付は、同協会の代表理事・小島英揮氏の講演にちなみます。小島氏は2014年8月29日に開かれた「EVENT MARKETING SUMMIT」で、コミュニティマーケティングの考え方を国内で初めて体系的に紹介しました。この日が普及活動の出発点となったことから、8月29日が記念日になりました。語呂合わせではなく、実際に講演が行われた日がそのまま記念日になっています。
協会は、この記念日を通じて、コミュニティマーケティングを社会に広く根付かせることを目指しています。
コミュニティマーケティングとは
日本記念日協会の説明では、コミュニティマーケティングは、企業が主宰するコミュニティで顧客同士が交流したり情報を発信したりすることを通じて、顧客理解・顧客育成・顧客創造を実現するマーケティング手法とされています。
企業から顧客へ一方向に宣伝するのではなく、顧客同士のつながりを重視する点が特徴です。場としては、ユーザー会や勉強会、オンラインの交流の場などが使われます。参加者が使い方のこつや体験を共有し、その声が企業の製品理解やサービス改善にも生かされます。
使っている製品のコミュニティを探す
ふだん使っているソフトウェアや製品に、ユーザー会やオンラインの交流の場があるか探してみましょう。気になる場が見つかったら、ほかの利用者の投稿をいくつか読んでみてください。