創業50周年を機に生まれた記念日
株式会社中央シャッターは、東京都足立区に本社を置く会社です。重量シャッターと軽量シャッターの製造販売に加え、修理やメンテナンスも手がけています。
同社は1970年に市川文胤氏が創業し、2020年に創業50周年を迎えました。これを記念して制定されたのが、この記念日です。創業の精神である「人喜んでこそ商売なり」を受け継いでいくことを目的としています。
日付は社名の「中央」にちなんだもので、一年365日の真ん中の日にあたる7月2日が選ばれました。
シャッターの種類と手入れ
シャッターは、建物の出入口や窓などの開口部を閉じるための設備です。多くは金属の板を巻き取って上下に開け閉めする仕組みで、防犯や雨風よけのために、店舗や住宅、車庫、倉庫などで広く使われています。
大きく分けると、重量シャッターと軽量シャッターがあります。冒頭の会社紹介に出てきた「重量」「軽量」は、この区分のことです。重量シャッターは工場や倉庫など大きな開口部に使われることが多く、軽量シャッターは店舗や住宅、車庫など、身近な場所でよく見かけます。開け閉めの方法にも、手で操作する手動式と、モーターで動かす電動式があります。
毎日のように動かす設備なので、長く使ううちに動きが重くなったり、異音が出たりすることがあります。点検や修理といった手入れを続けることで、安全に使いやすくなります。
シャッターの開け閉めを確かめる
自宅や職場にシャッターがあれば、7月2日をきっかけに一度ゆっくり開け閉めしてみます。引っかかりや異音がないか、ガイドレールにほこりがたまっていないかを確かめます。気になる点が見つかったら、専門の業者に点検や修理を相談します。