由来
帽子の日は、全日本帽子協会が制定した記念日です。8と10を「ハッ(8)ト(10)」と読み、英語で帽子を意味する「ハット」にかけた語呂合わせから、この日付が選ばれました。
帽子という身近な装い
帽子は、頭にかぶって日差しや寒さ、雨などから頭を守るための身につけるものです。つばの広いハット、前にだけつばのあるキャップ、つばのないニット帽やベレー帽など、形はさまざまです。素材も麦わらや布、フェルト、毛糸などがあり、季節に合わせて選び分けられています。
実用のためだけでなく、服装の印象を整える装いの一部としても親しまれています。仕事や学校、スポーツの場では、決まった帽子をかぶることもあります。
手持ちの帽子を見直す
帽子の日は、ちょうど夏の盛りにあたります。家にある帽子を出して、汗の跡や型崩れがないかを確かめてみます。洗えるものは表示を見てから手入れをし、次の外出にかぶっていく一つを選んでおきます。