資生堂ジャパンの中四国営業本部が制定
美肌へ導く、化粧水の日は、毎年9月9日です。制定したのは、化粧品やビューティー関連商品を製造・販売する資生堂ジャパン株式会社の中四国営業本部。日本記念日協会にも認定されています。
制定者によると、目的は健やかで美しい肌になりたいすべての人を応援することです。あわせて、化粧水の良さや使い方を、この記念日を通して多くの人に伝えたいとしています。
9月9日は五節句のひとつ、重陽の節句にあたります。日付は、この節句に伝わる「着せ綿」という風習にちなんだものです。
着せ綿と化粧水
日本記念日協会の説明では、着せ綿は平安時代の頃からある風習です。重陽の節句に菊の花へ綿をかぶせて朝露を染み込ませ、その綿で顔や体を拭って健康や長寿を願いました。
制定者は、この風習が現代の化粧水に通じると考えました。肌に水分をなじませる習慣と季節の行事を結びつけた記念日です。
手元の化粧水の使い方を確かめる
9月9日には、ふだん使っている化粧水の容器や説明書きを読み直してみてください。使う量や順番は製品によって違います。肌の状態で気になることがあれば、販売店の窓口や皮膚科に相談できます。