姉の日の由来
姉の日は、毎年12月6日です。漫画家の畑田国男さんが1992年に提唱しました。
日付は、9月6日の「妹の日」からちょうど3か月後です。妹の日と組み合わせて、きょうだいのなかでも姉という存在に目を向ける日として位置づけられています。目的は、姉への感謝を伝えることとされています。
姉という存在
姉は、自分より先に生まれた女性のきょうだいを指す言葉です。年が近い姉もいれば離れた姉もいて、関係のかたちはきょうだいごとにさまざまです。
一緒に育つなかで、遊び相手になってくれたり、ちょっとした相談に乗ってくれたりすることもあります。大人になると、離れて暮らすことも少なくありません。ふだん改まって話す機会が少ない相手だからこそ、こうした記念日が感謝を伝えるきっかけになります。
姉に短いメッセージを送る
姉がいる人は、この日に短いメッセージを送ってみるのはどうでしょう。最近どうしているかを尋ねるひと言でも、昔の思い出に触れる一文でもかまいません。照れくさければ、「ありがとう」の5文字だけを送る方法もあります。