制定の由来と日付の理由
アーモンドミルクの日は、アーモンドミルク研究会が制定した記念日で、日本記念日協会の認定を受けています。
制定者によれば、アーモンドミルクはビタミンEや食物繊維を豊富に含む健康飲料とされています。この飲み物の認知度を高め、その良さをより多くの人に知ってもらうことが、記念日の目的です。
5月30日が選ばれた理由は、主に二つあります。ひとつは、原材料のアーモンドが5月下旬から実をつけ始めること。もうひとつは語呂合わせです。「3」を「実(み)」、「0」を丸い形に見立てて、「30」で「実が丸くなる」と読ませています。
アーモンドミルクとは
アーモンドミルクは、アーモンドから作る植物性の飲み物です。一般的には、アーモンドを水と一緒にすりつぶし、こして作ります。見た目は白く、牛乳に似ています。
そのまま飲むほか、コーヒーや紅茶に加えたり、シリアルにかけたりと、使い道はいろいろです。スープやお菓子の材料にもなります。市販品にも、甘みを加えたもの、無糖のもの、風味をつけたものなど、いくつかの種類があります。
いつもの一杯をアーモンドミルクで
5月30日は、いつものコーヒーや紅茶に入れる牛乳を、アーモンドミルクに替えてみるきっかけになります。買うときは、パッケージの原材料や栄養成分の表示を見比べて、甘さの違いなどを確かめてから選んでみてください。