由来
エアメールの日は、飛行機で郵便物を運んだ出来事にちなむ日です。東京新聞の「きょうは何の日」によると、1911年2月18日、インドで飛行機による郵便輸送が行われました。これが世界で初めての例とされており、その日付から2月18日がエアメールの日とされています。
エアメールとは
エアメールは、郵便物を飛行機で運ぶ航空郵便のことです。日本では、海外へ手紙や小包を送る方法としておなじみで、船で運ぶ船便より早く届くのが特徴です。
封筒には「AIR MAIL」や「PAR AVION」と書くか、そう書かれたラベルを貼ります。縁に赤と青の斜めの模様が入ったエアメール用の封筒も、なじみのある姿です。
海外の知人に手紙を書く
海外に住む家族や友人がいるなら、この日に短い手紙を書いて、エアメールで送ってみてください。料金や宛名の書き方は、郵便局の窓口や公式サイトで確かめられます。