1月16日の記念日 食

全国焼き芋サミット記念日 とは?由来と意味(1月16日 記念日)

ぜんこくやきいもさみっときねんび

全国焼き芋サミット記念日(1月16日)は、サツマイモの一大産地である茨城県行方市が制定した記念日。全国の産地や生産者、研究者、愛好家などが行方市に集い、日本の焼き芋文化を国内外に発信するイベント「全国焼き芋サミット」の開催日にちなむ。焼き芋文化をさらに盛り上げるのが目的。

この記事の目次 4 項目

行方市で開かれたサミットの日

全国焼き芋サミット記念日は、茨城県行方市が制定しました。行方市は、日本有数のサツマイモの産地として知られています。

日本記念日協会の説明によると、全国焼き芋サミットは、サツマイモの産地や生産者、販売事業者、研究者、焼き芋愛好家、各自治体などが行方市に一堂に会するイベントです。日本のサツマイモ文化と焼き芋文化を、国内だけでなく世界に向けて発信することを目的としています。

日付は、このサミットが2026年1月16日に開催されたことにちなみます。記念日を設けることで、日本の焼き芋文化をさらに盛り上げることを目指しています。

焼き芋という食べ物

焼き芋は、サツマイモを皮ごと、時間をかけて加熱した食べ物です。じっくり火を通すと甘みが増し、身はほくほくにも、しっとりにも仕上がります。どちらになるかは、品種や焼き方しだいです。

昔から親しまれてきたのは、熱した石の中で焼く石焼き芋です。売り声とともに街を回る移動販売は、冬の風物詩として知られています。今ではスーパーやコンビニの店頭で焼き芋を見かけることも増えました。冷やして食べたり、家庭のオーブンや炊飯器で作ったりと、楽しみ方も広がっています。

産地や品種を確かめて焼き芋を

焼き芋を買うときは、袋や売り場の表示で、サツマイモの産地と品種を確かめてみてください。家で焼くなら、品種の違うものを二つ用意して同じ焼き方で焼き、甘さや食感を食べ比べてみましょう。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「全国焼き芋サミット記念日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3631

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