「よ・い・こう・ぼ」の語呂合わせから
よい酵母の日は、毎年4月15日です。制定したのは、酵母の製品を扱う株式会社日健協サービス。埼玉県鴻巣市に本拠を置く会社です。
日本記念日協会の説明によると、目的は酵母を摂取することの大切さを広くアピールすることです。日付は、4と15を「よ(4)い(1)酵(5)母」と読む語呂合わせから選ばれました。
同社は11月5日も「いい酵母の日」として制定しています。春と秋の年2回、酵母に目を向ける日があるわけです。
酵母とは
酵母は、目に見えないほど小さな微生物の一種です。パンを膨らませるときや、酒やみそなどの発酵食品をつくるときに使われ、昔から身近な食べものに関わってきました。
酵母を摂取することは大切だというのが制定者の考えで、この記念日はそれを伝えるために設けられました。
酵母製品の表示を確かめる
酵母の製品を手に取るときは、パッケージの原材料や摂取の目安の表示を確かめてみてください。持病がある人や薬を飲んでいる人は、取り入れる前に医師や薬剤師に相談しましょう。健康食品について知りたいことがあれば、公的機関が公開している情報も参考になります。