由来
スロット・ハナビの日は、株式会社ユニバーサルエンターテインメントが制定した記念日です。同社はパチスロ・パチンコ機やその周辺機器などの研究・開発・製造・販売を行うほか、総合型リゾート(IR)事業も手がけています。
日本記念日協会の説明によると、制定の目的は、同社を代表するスロット機種「HANABIシリーズ」と、最新機種「新ハナビ」の販売と稼働を促進することです。シリーズの始まりは、1998年に発売された初代「ハナビ」。その後20年以上にわたって、多くのファンに親しまれてきたとされています。
日付は、8月7日を「ハ(8)ナ(7)ビ(日)」と読む語呂合わせから選ばれました。
パチスロとはどんな遊技機か
パチスロは、パチンコ店などに設置されている回胴式の遊技機です。メダルを入れてレバーを叩くと、絵柄の描かれた複数のリールが回り出します。遊技者がボタンを押してリールを一つずつ止め、そろった絵柄の組み合わせに応じてメダルが払い出される仕組みです。
絵柄や演出、ゲーム性は機種ごとに異なり、人気の機種は後継機が作られてシリーズになることもあります。HANABIシリーズもそのひとつで、初代から新しい機種へと受け継がれてきました。なお、パチスロを遊技できるのは18歳以上に限られています。
シリーズの歩みを公式サイトでたどる
8月7日には、制定者の公式サイトでHANABIシリーズの機種紹介を見て、初代から新ハナビまでの移り変わりを確かめてみてください。実際に遊技するなら、使う金額と時間をあらかじめ決めてから店に向かいましょう。