宿題の日の由来
宿題の日は毎年8月31日で、イギリスの教育支援団体「A World At School」が2015年に制定しました。
8月31日は、多くの子どもたちが夏休みの宿題の仕上げに追われる時期です。そんな宿題と向き合う日に、学べることのありがたさに気づいてもらうことを目的としています。そのため、「学べる喜びにきづく日」とも呼ばれています。
宿題とは
宿題は、授業とは別に、家庭などで取り組むよう出される課題です。授業で習ったことの復習や、次の授業に向けた予習として出されることがよくあります。
長い休みには、ふだんより多くの課題がまとめて出されることもあります。夏休みの宿題なら、計算や漢字の練習のほか、日記、読書感想文、自由研究、工作などがおなじみです。自分でテーマを決めて調べたり作品を作ったりする課題もあり、時間をかけて取り組むものが多いのが特徴です。
仕上げた宿題を見返す
宿題を終えたら、ノートやプリントを最初から見返してみます。夏休みの初めには解けなかった問題や、調べてみて初めて知ったことを一つ選び、家族に話してみます。