制定者と日付の由来
背骨の日は、大阪府大阪市の一般社団法人背骨コンディショニング協会が制定した記念日で、日本記念日協会に認定されています。
制定者によると、肩こりや腰痛、膝の痛み、内臓の不調など、さまざまな症状は背骨の歪みから起こることが多いとされています。協会は、背骨のコンディションを整えることでこうした症状を改善できるとしており、心身の癒しと平安を保ちながら健康に過ごしてもらうことを目指して、この日を設けました。
日付の由来は、背骨を構成する骨の数です。腰椎5個、胸椎12個、頸椎7個を順に並べると「5127」。このうち「1」をスラッシュ(/)に見立てて「5/27」と読み、5月27日になりました。
背骨を構成する骨
日本記念日協会の説明では、背骨は腰椎、胸椎、頸椎の3つの部分から構成されています。骨の数は腰椎が5個、胸椎が12個、頸椎が7個。背骨の日の日付は、この3つの数をそのまま並べたものです。
5月27日という日付を見れば、5・12・7という骨の数がそのまま思い出せます。
続く不調は医療機関に相談を
肩こりや腰痛、膝の痛みなどが長く続いているなら、この日をきっかけに医療機関を受診して相談してください。背骨や体の不調について調べるときは、公的機関が出している情報で内容を確かめましょう。