3月31日の記念日 産業

サミーの日 とは?由来と意味(3月31日 記念日)

さみーのひ

サミーの日(3月31日)は、パチンコ・パチスロ機器の開発を手がけるサミー株式会社が制定した記念日。「サ(3)ミー(31)」と読む語呂合わせに由来する。新しい挑戦を続ける同社の企業認知度を高めることが目的。

この記事の目次 4 項目

「サ(3)ミー(31)」の語呂合わせから

サミーの日は、パチンコ・パチスロの開発、製造、販売などを手がけるサミー株式会社が制定した記念日です。日付は3月31日で、「3」と「31」を「サ(3)ミー(31)」と読む語呂合わせから決められています。日本記念日協会にも認定されています。

日本記念日協会の説明によると、同社は「新しいことはサミーから」という開発方針を掲げ、パチンコ・パチスロ業界で新しいチャレンジを続けています。そうした企業としての認知度をさらに高めることが、この記念日の目的とされています。

パチンコ・パチスロ機とは

パチンコ機は、盤面に打ち出した小さな鉄球が釘や役物のあいだを抜け、入賞口に入るかどうかを楽しむ遊技機です。一方のパチスロ機は、レバーで回したリールをボタンで止め、図柄の組み合わせによって結果が決まります。

どちらも遊技場に設置される遊技機です。開発では、盤面やリールの仕組みだけでなく、液晶画面の演出、音や光の表現、筐体のデザインなども作り込まれます。こうした遊技機を企画・製造し、遊技場へ届けるのが、サミーのような機器メーカーの役割です。

開発方針を公式サイトで読む

3月31日には、制定者の公式サイトで「新しいことはサミーから」という開発方針や、これまでの取り組みの紹介を読んでみると、記念日の背景がつかみやすくなります。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「サミーの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2010

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