3月25日の記念日 食

サガミのみそ煮込の日 とは?由来と意味(3月25日 記念日)

さがみのみそにこみのひ

サガミのみそ煮込の日(3月25日)は、愛知県名古屋市の株式会社サガミホールディングスが制定した記念日。3と25で「みそ煮込」と読む語呂合わせに由来する。年間146万食を販売するという看板メニュー、みそ煮込の美味しさを全国に広めることを目的としている。

この記事の目次 4 項目

3と25で「みそ煮込」

サガミのみそ煮込の日は、株式会社サガミホールディングスが制定した記念日です。同社は愛知県名古屋市に本社を置き、和食麺類のファミリーレストランチェーンを展開しています。日本記念日協会の説明によると、みそ煮込の美味しさを全国に知ってもらうことが目的です。同社では、みそ煮込を年間146万食販売しているといいます。

3月25日という日付は、3と25を「み(3)そ 煮込(25)」と読む語呂合わせから選ばれました。

みそ煮込とは

みそ煮込は、味噌仕立ての汁でうどんを煮込んだ料理です。「味噌煮込みうどん」とも呼ばれ、名古屋をはじめとする愛知県の郷土料理として知られています。

ゆでたうどんを汁に入れるのではなく、生の麺を汁で直接煮込むのが一般的です。そうすることで汁にとろみが出て、麺にも味がよくしみます。味噌は、この地域で親しまれている豆味噌を使うことが多く、汁は濃い色に仕上がります。

一人用の土鍋で煮込み、そのまま食卓に出すのも特徴です。具には鶏肉やねぎ、かまぼこ、卵などがよく使われます。なかなか冷めないので、土鍋のふたを取り皿代わりにして、麺を少しずつ冷ましながら食べる人もいます。

土鍋で煮込むみそ煮込を味わう

3月25日は、土鍋で煮込んだみそ煮込を一杯食べてみます。家で作るなら、生の麺を味噌の汁に入れ、具と一緒に土鍋で煮込みます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「サガミのみそ煮込の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1034

SAME DAY 3月25日は、こんな日でもあります