「八」と「三」で八味唐がらしの日
8月3日は「サガミの八味唐がらしの日」です。制定したのは、愛知県名古屋市に本社を置く株式会社サガミホールディングス。和食麺類のファミリーレストランチェーンを展開している会社です。
同社が開発した「八味唐がらし」は、独自にブレンドした七味唐がらしに、麺つゆと相性のよい胡椒を合わせたものです。この記念日は、その八味唐がらしの普及と促進を目的としています。
日付は、8と3で「八(8)味(3)」と読む語呂合わせから選ばれました。日本記念日協会の認定を受けています。
七味唐辛子に胡椒を加えた調味料
七味唐辛子は、唐辛子を中心に、香りや風味の異なる複数の香辛料を混ぜ合わせた日本の調味料です。そばやうどん、鍋物、汁物などに少量振りかけて使うことが多く、辛みと一緒に香りも添えてくれます。
胡椒は、コショウの実から作られる香辛料です。洋食のイメージが強いかもしれませんが、和食に使われることもあります。
八味唐がらしは、同社の七味唐がらしに胡椒を加えて「八味」とした調味料です。制定者によると、加えた胡椒は麺つゆとの相性がよいとされています。
麺類に薬味を振って食べ比べる
8月3日にそばやうどんを食べるときは、薬味をいつもより意識してみてください。まずは何もかけずに、つゆを一口。次に七味唐辛子を、さらに胡椒を少し加えて、香りや辛みがどう変わるかを順に確かめます。