由来
はちみつの日は、全日本はちみつ協同組合と日本養蜂協会が共同で定めた記念日で、毎年8月3日です。
日付は、「8」を「はち」、「3」を「みつ」と読む語呂合わせから選ばれました。日付を読み上げると、そのまま「はちみつ」になります。
はちみつとは
はちみつは、ミツバチが花の蜜を集めて巣に運び、蓄えたものです。ミツバチは巣の中で蜜の水分を減らし、とろりとした状態にしていきます。人はその巣から蜜を採って利用してきました。この採取を担うのが養蜂の仕事です。
はちみつの色や香り、味は、ミツバチがどの花から蜜を集めたかによって変わります。淡い色ですっきりした味のものもあれば、濃い色で香りの強いものもあります。そのため、花の名前を付けて売られているはちみつも多くあります。
食べ方はいろいろです。パンやヨーグルトにかけたり、飲み物に溶かしたり。お菓子作りや料理の甘みづけにも使われます。
花の名前を見比べて、はちみつを選ぶ
店頭でラベルの花の名前を確かめて、種類の違うはちみつを二つ選びます。少しずつ皿に取り、色と香りを並べて比べます。