秋分の日に定められた由来
ロブサルツマン・パジャマの日は、ルームウェアブランド「ロブサルツマン」を展開する株式会社ラビオワークスが制定した記念日です。日本記念日協会にも認定されています。
制定者によると、目的はきちんとパジャマを着て寝てもらうことです。快適な睡眠で免疫力を上げ、日々の健康につなげてほしいという考えが込められています。
日付には、季節の変わり目にあたる「秋分の日」が選ばれました。日本記念日協会の説明によると、この頃から昼と夜の気温差が大きくなり、体調を崩して風邪にかかりやすくなります。そのため、パジャマを着てぐっすり眠る習慣を始めるのにちょうどよい時期だと考えられています。
パジャマという寝間着
パジャマは、眠るときに着るための衣服です。上着とズボンに分かれた形がおなじみで、家で過ごす時間に着るルームウェアの一つとしても親しまれています。
日中の服とは別に、寝るための服を用意して着替えるのがパジャマの特徴です。素材や形にもさまざまな種類があり、季節に合わせて選ばれています。
制定者は、パジャマを着て眠ることが快適な睡眠につながり、免疫力を高めることにも役立つとしています。
寝る前にパジャマへ着替える
この日は、眠る前に普段着からパジャマへ着替えてみてください。季節の変わり目に合わせて、手持ちの寝間着を秋向けのものに入れ替えるのも一つの方法です。
体調が気になるときは、自己判断に頼らず医療機関に相談してください。季節の健康管理については、公的機関の情報も確かめておきましょう。