6月12日の記念日 食

ロースイーツの日 とは?由来と意味(6月12日 記念日)

ろーすいーつのひ

ロースイーツの日(6月12日)は、兵庫県尼崎市でロースイーツを提供するCafe Holo i Muaが制定した記念日。小麦や卵、乳製品を使わず、加熱しない生の植物性素材だけで作るロースイーツの認知度を高め、アレルギーのある子どもも誕生日などにみんなと同じケーキを楽しめる環境を広げることが目的。日付は「ロー(6)スイーツ(12)」の語呂合わせにちなむ。

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尼崎のカフェが込めた願い

ロースイーツの日を制定したのは、兵庫県尼崎市でロースイーツやローアイスなどを提供しているCafe Holo i Mua(カフェホロイムア)です。日本記念日協会の認定を受けています。

日本記念日協会の説明によると、きっかけはアレルギーのある子どもとその親の悩みでした。誕生日やクリスマスに、みんなと同じケーキが食べられない。そんな親子のために、ロースイーツをもっと知ってもらい、どこでも気軽に買えるようにしたい。この日には、そうした願いが込められています。

日付は、6と12を「ロー(6)スイーツ(12)」と読む語呂合わせから選ばれました。

ロースイーツとはどんなお菓子か

ロースイーツは英語で「Raw sweets」と書きます。「Raw」は「生の」という意味で、その名のとおり、加熱しない生の素材で作るスイーツを指します。日本記念日協会の説明では、自然の栄養素や酵素を損なわないように作られるとされています。

一般的なケーキによく使われる小麦粉、砂糖、卵、乳製品は、ロースイーツには使いません。材料はナッツや果物など、植物性の素材だけです。オーブンで焼かないため、素材を混ぜたり、冷やして固めたりして形を整えます。

原材料を確かめて、ロースイーツを選ぶ

ロースイーツを扱う店で、ひとつ選んで味わってみます。どんな素材をどう組み合わせて作っているのかを知っておくと、焼き菓子との違いにも気づきやすくなります。アレルギーがある場合は、ナッツなど使われている素材を表示で確かめてから選びます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「ロースイーツの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2878

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