由来
ヘルシーソイラテの日は、日本豆乳協会が制定し、日本記念日協会に認定された記念日です。日本豆乳協会は、豆乳類の製造や流通などを研究し、業界の健全な育成と発展に寄与することを目的に設立された団体です。
記念日の目的は、豆乳にほかの素材を合わせた「ヘルシーなソイラテ」を広めることです。代表格は豆乳とコーヒーのソイラテです。ほうじ茶、抹茶、紅茶のほか、イチゴやバナナといった果物との組み合わせも挙げられていて、「ラテ」の幅は思いのほか広そうです。
日付には二つの理由があります。一つは、梅雨に入って熱中症などで体調を崩しやすい6月に、水分を補給し、良質なたんぱく質をとってほしいという制定者の想いです。もう一つは、「10」と「2」を「トウ」「ニュウ」と読む語呂合わせなどです。
ソイラテとは
ソイラテは、牛乳の代わりに豆乳を使ったラテです。「ソイ」は英語で大豆のこと。その大豆を水に浸してすりつぶし、加熱してからこした飲み物が豆乳です。
一般的には、エスプレッソなどのコーヒーに豆乳を合わせたものをソイラテと呼びます。家庭なら、温めた豆乳や冷たい豆乳をコーヒーやお茶に注ぐだけで作れます。豆乳には、大豆そのままの味の無調整タイプのほか、飲みやすく味を調えたタイプもあるので、好みで使い分けられます。
豆乳と好きな素材でラテを一杯
6月12日は、コーヒー以外の組み合わせでソイラテを作ってみてください。濃いめにいれたほうじ茶に温めた豆乳を注げば、ほうじ茶のソイラテになります。抹茶を少量のお湯で溶いて豆乳と合わせたり、バナナと豆乳をミキサーにかけたりする方法もあります。