「ぷ(2)よ(4)」の語呂合わせから
ぷよの日は、ゲーム会社のセガが2003年12月に制定した記念日です。2月4日という日付は、「ぷ(2)よ(4)」と読む語呂合わせから選ばれました。
目的は、セガが手がけるパズルゲーム「ぷよぷよ」シリーズのPRです。シリーズに登場するキャラクター「ぷよ」の名前を、そのまま日付に重ねた形になっています。
「ぷよぷよ」とはどんなゲームか
「ぷよぷよ」は、上から落ちてくる「ぷよ」を積み重ねて消していく落ち物パズルゲームです。ぷよは丸くてやわらかそうな姿のキャラクターで、色は何種類かあります。
同じ色のぷよを一定の数つなげると、そのぷよは消えます。空いた場所には上のぷよが落ちてきて、そこで新たにつながったぷよが消えることを「連鎖」と呼びます。
連鎖をうまく組めば、一度の操作でぷよが次々と消えていきます。この連鎖をどう組み立てるかが、ゲームの大きな特徴です。
対戦では、自分が消したぷよに応じて、相手の画面に「おじゃまぷよ」を送り込めます。相手の連鎖に備えつつ、自分の連鎖を育てていく。そんな駆け引きがあります。ひとりでじっくり遊ぶことも、友人や家族と対戦することもできるゲームです。
連鎖をひとつ組んでみる
手元に「ぷよぷよ」シリーズのゲームがあれば、2月4日に一度遊んでみてください。目標は、2連鎖や3連鎖を自分の手で狙って組むことです。対戦相手がいる場合は、1回だけ勝負を申し込んでみましょう。
制定者であるセガの公式サイトでは、シリーズの情報を確かめられます。