由来
プロフェッショナルの日は、株式会社みらいワークスが制定した記念日です。同社は、プロフェッショナル人材向けのビジネスマッチングや転職支援を手がけています。
日本記念日協会の説明によると、2019年4月以降に高度プロフェッショナル制度が創設されることを受けて制定されました。ねらいは、より多くの人に「プロフェッショナル」を身近に感じてもらうことです。
制定者は「プロフェッショナル」を、自分が活躍できる環境を自ら選んでいく、主体性のある人と位置づけています。特別な肩書きを持つ人に限らず、意識次第で誰もがなれる存在だという考え方です。
日付は、2と6を「プ(2)ロ(6)」と読む語呂合わせから、2月6日に決まりました。
プロフェッショナルという言葉
「プロフェッショナル」は一般に、専門的な知識や技能を持ち、それを仕事にしている人を指す言葉です。略して「プロ」とも呼ばれ、趣味として取り組む「アマチュア」と対比して使われることもあります。
スポーツや芸術の世界に限らず、会社員や職人、専門職など、さまざまな働き方の人に使われます。そのうえでこの記念日は、技能の高さに加えて、自分の働く場を主体的に選ぶ姿勢にも重きを置いています。
自分の強みを書き出す
2月6日には、これまでの仕事で身につけた知識や技能を紙に書き出してみましょう。得意なことと、これから伸ばしたいことを分けて並べておくと、次に選びたい働き方の手がかりになります。