由来
プラチナエイジの日は、一般社団法人プラチナエイジ振興協会が制定した記念日で、日本記念日協会の認定を受けています。
日本記念日協会の説明によると、この記念日では60歳からの世代を「プラチナエイジ」と呼んでいます。プラチナのように永遠に輝き続ける世代、という意味を込めた呼び名です。その世代の人たちにイキイキとした人生を送ってもらうことを目的としています。
制定者は、新しい還暦祝いのスタイルとして「プラチナエイジ式」を提案しています。日付は、7月5日の誕生石がプラチナとされていることにちなんで決められました。
プラチナと還暦
プラチナは白金とも呼ばれる銀白色の貴金属で、さびにくく、変色しにくい性質があります。そのため、指輪など長く身につける装飾品によく使われています。年月がたっても輝きを保つというイメージが、この記念日の名前に重ねられています。
還暦は、生まれた年の干支がひと巡りすることを祝う節目で、現在では60歳のお祝いとして広く知られています。赤いちゃんちゃんこを贈る習わしもおなじみです。プラチナエイジという呼び方は、この節目を終わりではなく、輝き続ける新しい世代の始まりとしてとらえる言葉です。
身近なプラチナエイジに言葉を贈る
家族や知人に、60歳を迎えた人やこれから迎える人がいれば、その先の人生を応援する言葉を手紙やメッセージで伝えてみてください。還暦祝いの方法を考えているなら、制定者の公式サイトでプラチナエイジ式の提案を確かめてから、祝い方を決められます。