初出店の日を記念日に
パチンコ&スロット喜久家創立記念日は、株式会社喜久家が制定しました。同社は岐阜県岐阜市に本社を置き、東海地方や首都圏、関西などでパチンコ・スロットなどのアミューズメント施設を運営しています。
経営理念は「家族のような会社であり、強い会社」。日本記念日協会の説明では、同社は従業員やその家族、地域社会と信頼関係を築き、地域に愛される店舗づくりを目指しているとされています。記念日を設けた目的は、「喜久家」の魅力をより多くの人に知ってもらうことです。
4月1日は同社の創立記念日で、1952年のこの日に初めて店を出したことにちなんでいます。
パチンコとスロットという遊技
パチンコは、小さな金属の玉を盤面にはじいて遊ぶ遊技機です。はじかれた玉は、盤面に打たれた釘の間を落ちていきます。入賞口に入ると玉が払い出される、という仕組みです。
スロットは、回転する複数のリールを止めて、絵柄をそろえることを目指す遊技機です。パチンコ店には、メダルを使う「パチスロ」と呼ばれる機種が置かれています。
こうした遊技機を備えた店は、日本の各地にあります。店内にはたくさんの台が並び、遊技のほかに景品の交換などの仕組みもあります。なお、18歳未満の人は入店できません。
創業の日に、地域の店の歩みを知る
4月1日には、制定者の公式サイトを開いて、創業からの歩みや経営理念の説明を読んでみてください。店を訪れる場合は、出かける前に使う時間と金額を決めておき、その範囲で遊んでください。