「SAN(3)YO(4)」の語呂合わせから
パチンコ・パチスロメーカー「SANYO」の日は、毎年3月4日です。愛知県名古屋市に本社を置く株式会社三洋物産が制定し、日本記念日協会に認定されています。
三洋物産は、「SANYO」のブランドで遊技機を開発・製造しているエンターテイメント企業です。パチンコ・パチスロを通じて「人々の心、日常に遊び心と驚きの喜びを提供すること」をめざしています。
記念日の目的は、「SANYO」ブランドのさらなる向上とPRです。同社は「海物語」や「大工の源さん」をはじめ、長く続くシリーズを数多く手がけてきました。日付は、3と4を「SAN(3)YO(4)」と読む語呂合わせから選ばれています。ブランド名がそのまま二つの数字に収まる、覚えやすい組み合わせです。
パチンコとパチスロ
パチンコは、小さな鉄の玉を盤面に打ち出して遊ぶ遊技機です。玉が釘の間を落ちていき、入賞口に入ると玉が払い出されます。盤面の液晶画面に映る演出も、見どころのひとつです。
一方のパチスロは、メダルを使う遊技機です。レバーで回転させた複数のリールをボタンで止め、図柄がそろうとメダルが払い出されます。
玉とメダルという違いはありますが、どちらも主にホールと呼ばれる専門の店舗に設置されています。機種ごとに盤面のデザインやキャラクター、演出に工夫が凝らされ、人気を集めた作品はシリーズとして続いていきます。
シリーズの歩みを公式サイトでたどる
3月4日には、制定者である三洋物産の公式サイトを開き、「海物語」や「大工の源さん」のシリーズ紹介ページを見てみましょう。キャラクターや盤面デザインが作品ごとにどう変わってきたのか、順に見比べられます。