由来
沖縄バヤリースの日は、沖縄県浦添市に本社を置くアサヒオリオン飲料株式会社が制定した記念日で、日本記念日協会に認定されています。同社は、沖縄独自の飲料ブランド「沖縄バヤリース」の製造・販売などを手がけています。
4月5日という日付は、同社の前身である株式会社沖縄バヤリースが1972年4月5日に設立されたことにちなみます。
制定者は、沖縄バヤリースを「沖縄でしか飲めない、沖縄で飲むのがおいしい」飲料と位置づけています。記念日の目的は、そんな沖縄バヤリースをより多くの人に楽しんでもらうことです。
沖縄バヤリースとは
沖縄バヤリースは、沖縄の人たちに長く親しまれてきた飲料ブランドです。日本記念日協会の説明では、沖縄らしさや沖縄の元気がぎっしり詰まったブランドとして紹介されています。
味はオレンジのほか、南国グァバ、南国マンゴー、石垣島パイン、ソルティシークヮーサーなどがあります。グァバやマンゴー、パイナップル、シークヮーサーは、どれも南の地域で親しまれている果物です。商品名に「南国」や「石垣島」といった言葉が入っているところにも、沖縄の土地柄が表れています。
沖縄を訪れたら、味を飲み比べて
沖縄へ出かける予定があれば、現地のお店で沖縄バヤリースを探してみてください。オレンジとソルティシークヮーサーのように系統の違う味を何本か選ぶと、それぞれの違いがよくわかります。どんな味を扱っているかは、制定者の公式サイトで確かめられます。