由来
毎年7月13日は「もつ焼の日」です。日本畜産副産物協会が2011年に定めました。日付は「な(7)い(1)ぞう(3)」で「内臓」と読む語呂合わせから選ばれていて、もつ焼の材料になる内臓肉にちなんでいます。
もつ焼とは
もつ焼は、牛や豚などの内臓肉を串に刺して焼いた料理です。「もつ」は内臓を指す言葉で、「臓物(ぞうもつ)」を略した呼び名として広く使われています。
ひと口にもつといっても、部位によって食感や味わいは異なります。歯ごたえのあるもの、やわらかいもの、脂の甘みがあるものなど、実にさまざまです。味付けは甘辛いたれと塩が一般的で、部位に合わせて味付けを選ぶ店も多くあります。焼き鳥店や居酒屋では定番の一品として親しまれ、持ち帰り用の串を扱う精肉店もあります。
部位を食べ比べてみる
もつ焼を注文するときは、ふだん選ばない部位を一本加えてみてください。同じ部位をたれと塩の両方で頼めば、味付けによる違いもわかります。